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	<title>武蔵野回廊</title>
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	<description>武蔵野回廊</description>

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	<title>[二次創作支隊][日々命令] 「ダンタリアンの書架」を観てると、まあ分かりやすくこういうネタが思い浮かぶ訳ですよ。</title>
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	<description> 第一次大戦の水面下、英国とドイツの間で密かに戦われていた呪的戦争。 英国はその切り札として、同盟国アメリカのミスカトニック大学から、一冊の書物を持ちだした。 それは結局使わ</description>

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		<div class="section">
			<p><br></p>
			<p>第一次大戦の水面下、英国とドイツの間で密かに戦われていた呪的戦争。</p>
			<p>英国はその切り札として、同盟国アメリカのミスカトニック大学から、一冊の書物を持ちだした。</p>
			<p>それは結局使われないまま大戦は終結するが、ある時、一人の英軍将校が、その書物と共に何処かへと失踪する。</p>
			<p>事態を重く見た英国政府の命を受け、RAFの某中尉はかつての戦友に連絡をとる。彼は蒐書狂として名を知られた祖父から、膨大な蔵書と共に、禁断の叡智を刻んだ超常の書物「幻書」を集めた書架を受け継いだのだと、その筋ではもっぱらの噂だった。</p>
			<p>中尉は戦友と再会し、事情を彼に打ち明ける。だが、書架の管理者たる「黒の読姫」は、ミスカトニックという地名と、奪われた書物の名を聞いて激昂した。</p>
			<p><br></p>
			<p>「なぜ『あれ』を、この国に持込みなどしたのです！」</p>
			<p><br></p>
			<p>やがて、英国全土で失踪事件や猟奇殺人が頻発し始める。</p>
			<p>捜査の過程で、思いがけず失踪した将校と遭遇した二人は、狂人と化した男の口から、その真意を知らされる。</p>
			<p><br></p>
			<p>「世界を、狂気の海に沈めるのだ…」</p>
			<p><br></p>
			<h4>とまあ、こんなふうにですね</h4>
			<p>別にアニメの出来に不満があるわけではありません。沢城みゆきの声は実にいい…</p>
			<p>しかし、何かを観たり読んだりしたとき、そこに描かれない別のストーリーを妄想するのはオタクの性。ましてや、戦間期を舞台にしたオカルト物とくれば、必然的に、ねえ。</p>
			<p>そして原作は全く読んだことがないので、既にやられていたとしたら見逃してください。</p>
		</div>
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	<dc:creator>glire</dc:creator>
	<dc:date>2011-09-01</dc:date>
	<dc:subject>二次創作支隊</dc:subject>
	<dc:subject>日々命令</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://militia.g.hatena.ne.jp/glire/20101129/p1">
	<title>[二次創作支隊] ハヤカワ文庫SFの裏表紙のアレみたいな感じでお願いします。</title>
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	<description> 東京で暮らす声優サキに舞い込んだ仕事の依頼。それは、意味の解らない呪文のような言葉を膨大に録音するという奇妙な仕事だった。 依頼したクリプトン社は、人の声を使ったシンセサ</description>

	<content:encoded><![CDATA[
		<div class="section">
			<p><br></p>
			<p>東京で暮らす声優サキに舞い込んだ仕事の依頼。それは、意味の解らない呪文のような言葉を膨大に録音するという奇妙な仕事だった。</p>
			<p>依頼したクリプトン社は、人の声を使ったシンセサイザーソフト「初音ミク」を作り上げ、プロジェクトは大成功する。</p>
			<p>だが、「初音ミク」がユーザーによって多様な人格を与えられてゆくうち、サキの周囲では不思議な事件が起こり始める。</p>
			<p>新鋭の才能が鮮やかに描き出す現代ＳＦの新世界。</p>
		</div>
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	<dc:creator>glire</dc:creator>
	<dc:date>2010-11-29</dc:date>
	<dc:subject>二次創作支隊</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://militia.g.hatena.ne.jp/glire/20100409/p1">
	<title>[妄想軍集団] 盲者ノ楽園 ②</title>
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	<description> 「先生は、安江仙弘という人をご存じですか」 その名には聞き覚えがあった。欧州旅行に出る少し前、大学の友人から『会っておけ』と勧められた事がある。私の学問の中身を知っての助</description>

	<content:encoded><![CDATA[
		<div class="section">
			<p><br></p>
			<p>「先生は、安江仙弘という人をご存じですか」</p>
			<p>その名には聞き覚えがあった。欧州旅行に出る少し前、大学の友人から『会っておけ』と勧められた事がある。私の学問の中身を知っての助言だったろうが、自分で多少調べてみても気乗りがせず、そのまま放っておいたのだ。</p>
			<a name="seemore"></a>

		</div>
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	<dc:creator>glire</dc:creator>
	<dc:date>2010-04-09</dc:date>
	<dc:subject>妄想軍集団</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://militia.g.hatena.ne.jp/glire/20100311/p1">
	<title>[妄想軍集団] 盲者ノ楽園　①</title>
	<link>http://militia.g.hatena.ne.jp/glire/20100311/p1</link>
	<description> 陸軍参謀大尉の茨木、と男は名乗った。 冬の早い日暮れあと、星が冷たく輝き始めた頃の訪問だった。女中の話によれば、玄関の戸を開けたその向こうで、逢魔時の薄暗がりに溶け込むよ</description>

	<content:encoded><![CDATA[
		<div class="section">
			<p><br></p>
			<p>陸軍参謀大尉の茨木、と男は名乗った。</p>
			<p>冬の早い日暮れあと、星が冷たく輝き始めた頃の訪問だった。女中の話によれば、玄関の戸を開けたその向こうで、逢魔時の薄暗がりに溶け込むように、静かに立っていたという。</p>
			<p>見知らぬ男、それも肩から金モールをぶら下げた陸軍将校などを、はたして何故に家に上げる気になったのか、正直自分でもよく分からない。</p>
			<p>若干の下心があった事は否定しない。だが、男の風体には、何か人を威圧する…あるいは魅了する…ような、奇妙に印象深い何かがあった。少なくとも、私にはそう感じられたのだ。</p>
			<p><br></p>
			<a name="seemore"></a>

		</div>
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	<dc:creator>glire</dc:creator>
	<dc:date>2010-03-11</dc:date>
	<dc:subject>妄想軍集団</dc:subject>
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